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文献複写サービス 「RapidILL」の導入について(お知らせ)

2026年4月1日から、世界600機関で利用されている図書館間相互貸借システム(ILL)である「RapidILL」による文献複写サービスを開始します。

 

RapidILLとは】

・入手可能な資料は、洋雑誌・洋図書(電子資料を含む)が主となります。

RapidILLで入手できた場合には、利用者の料金負担はありません。

・国内の図書館で所蔵がない資料も入手できる場合があり、文献の入手可能性が高まります。

・参加機関から電子データ(PDF)で文献が提供されますので、今までのILL依頼よりも早く提供されます。

・依頼から資料の到着までは、概ね2日~5日(多くは24時間以内)の見込みです。

 

RapidILL利用の流れ】

・図書館への文献複写申込方法は、従来と同様に「マイライブラリ」からご依頼ください。

・ジャーナルのタイトルは略称なしでのフルネームで、ISSN・論文タイトル・ページ数は必須です。

・外国語文献の場合は、まず、Rapid ILLに依頼し、入手できない場合は国内ILLに切り替えて依頼します。

・文献複写到着後、申込者へはメールで詳細をご案内します。事前に「マイライブラリ」にメールアドレスの登録をお願いします。

※文献複写を依頼する前に、必ず該当資料が本学図書館にないことを確認してください。

 

【文献利用上の注意】

次の行為については厳しく禁止されています。

・個人利用以外の目的で使うこと

・営利、非営利を問わず複製・再配布すること

・著作権を侵害すること

 

ご不明な点等は、図書館にお問合せください。